ドラフト会議って今年は盛り上がったのかもしれませんね。

ドラフト会議は毎年盛り上がりますが、今年は特に高校ビッグ3がいたお陰でいつもよりも盛り上がったんではないかと思います。視聴率も平日の夕方であるにも関わらず13パーセントを叩き出したようです。在宅していた人もいかに見ていたかと言う事が解ります。特に早稲田実業の清宮幸太郎さんが、日本ハムに入団した件については良い運命だったと思います。

日本ハムは、戦力的には若手が中心でフリーエージェント宣言した選手を引き留めないというスタイルを貫いてきたことと、メジャーリーグの良いところを上手く日本の野球の中に取り入れているチームです。なぜ、日本ハムが清宮に会っているかというと、まずファーストを守っている中田翔が今年FA権を行使して日本ハムを退団していきそうです。

そうなるとファーストを守れる選手が必要となります。そこに清宮を起用できれば穴埋めにもなりますし、チームのムード的にもプラスに働くと思います。また、高校ビック3の清宮、中村、安田がそれぞれプロ野球球団から指名が掛かり、入団することが出来ました。来シーズン以降もプロ野球の見所が再び増えたような気がしますね。

ルーキーイヤーからどれ位の活躍を見せるかなどとても楽しみです。