すき焼き風の鍋と柿と赤ワインの夕食

すき焼き風の鍋、あるいはすき焼き風のネギ焼きが昨日の我が家の夕食に出ました。

私が以前すき焼き風の野菜炒めを提供して好評を得たことに影響されたのか、少し前にすき焼き風の鍋を母が作り、昨夜もそれになったというわけです。

別に文句があるわけではなく、肉、ネギや白菜などの野菜、豆腐に糸こんにゃくとバランス良くとれるのが好きで、生卵を入れて食べるのも好きです。

私はそれでご飯を3杯も食べ、最後の1杯は生卵と汁が混ざったものをかけてお茶漬けのように食べました。

おかずは他にも一昨日のブリ大根、キムチ、きくらげ入りの昆布佃煮など色々ありましたが、すき焼き風に夢中でそればかり食べます。

そしてデザートは昼に自分でとった柿で甘柿だったのでそのまま皮をむいて食べたのですが、少々固いものの控えめの甘さがあり昔山で食べたアケビの味を思い出しました。

同じ山の果実なので共通した味の素になる成分があるのかもしれません。

それから妹が帰って来て赤ワインを家族に提供し、さっそく父がもらっていました。

私も柿を食べ終えたらワイングラスをとってきて1杯軽くいただきます。

いつも我が家で飲んでいる定番の安くて甘い赤ワインなのですが良い食後のひと時をくれました。