庭のノウゼンカズラ等の枝切りを、寒くならないこれからの時期に行いたいのです。

お庭があるお家は、とても忙しい思いをする事がありますよね。

私は今日お天気が良いので、庭の枝切をしました。

両親が暮らしていたお家ですが、庭には枝は生い茂っています。

父はサツキを多くつくったりしていましたが、老後にはそのサツキの水やりも出来なくなっていました。

それは数多くのさつきであるからですが、その他には母の介護を父はやっていました。

現在はもう両親はいない家となりますが、責めて父が植えた樹木の枝切はしてあげない等といけないという思いです。

元気な父が多くの植木鉢への水やりも出来なくなった頃に、私は父を助ける事をしてあげたらよかったと強く反省します。

夏場には樫の木に、ノウゼンカズラが絡まった状態でした。

南側の庭を見上げると、ノウゼンカズラが生い茂り少し森みたいにも見えていました。

夏はどこからどの様に枝を取り除けばいいのかと言う思いでしたが、落葉樹の為に冬場には葉も落ちてしまいます。

これからの時期に、とにかく枝を切って次の夏場には生い茂った状態とならないようにしたいと思うのです。

上の方の枝を切るにも、下側の辺りからの木を切る事で、わりと簡単に作業ができます。

以前太くなっている樫の木を、地面の下1メートル弱の位置で切り、ずらす様にと面をしております。

寒くならない間に、このノウゼンカズラの枝切りの作業をしないといけないと思っています。

身体に不自由さはあるために、無理なく少しずつ行いたいのです。