世界ネコ歩きを見たことについて

今日の午後から、録画したNHK BSプレミアムで放送されている「岩合光昭の世界ネコ歩き」を見ました。
この番組は動物写真家の岩合光昭さんが世界各地のネコを撮影したドキュメンタリー番組です。番組時間は1時間で、今から6年前にスペシャル放送が始まり、次の年から今のように月に1回の放送になりました。

新年に入った今月1月はアフリカ・タンザニアのザンジバル(ウングジャ島)のネコが撮影されていました。撮影した時期はちょうど雨期に入る時で、番組中では雲行きが怪しい様子が映し出されていて、雨が降っているシーンもありました。
番組中では子ネコの姿をたくさん見ることができました。そこで、ある母ネコと子ネコ達の姿が撮影されました。その母ネコと子ネコ達は、ザンジバルの町の旧市街地、人通りがあってとてもにぎやかなところにあるダンボールの中で暮らしています。子ネコは3匹、それぞれ体毛の色が異なっていて、どうやら生後間もないようです。子ネコ達は母ネコのお乳を飲んでいました。その姿を見て、とても癒やされました。ネコの家族は町の人からかわいがられているようです。

さすがにアフリカの暑い地域に暮らすネコなので、番組に登場したネコは全般的に体型が細身のネコが多かったです。しかし、中にはたくさんエサをもらっているのでしょうか、太ったネコもいました。ザンジバルに暮らすネコ達も他の国・地域のネコ達と同じように、自由に暮らしています。青々としたザンジバルの空はネコにベストマッチしていました。

この番組はネコだけではなく、世界各地の風景、人々の暮らしなどを見ることもできるので、世界各地を旅行したような気分になります。かわいいネコ達の姿を見ると、明日もまた頑張ろうという気持ちになります。私にとって世界ネコ歩きは癒やしの番組です。