まもなく先輩になる義理の弟のはなし

義理の弟とは年齢が9つほど離れていて、自分の弟よりもだいぶ年下です。

年の離れた兄弟に憧れていたので、自分の弟のように可愛い存在です。

義理の弟になってから彼はずっと学生だったので、いつまでも子どものような雰囲気が残っていてきちんと社会人になれるのかなと少しだけ心配していました。

しかし、早々に内定をもらい営業職として立派に業務をこなしているようです。

昨年の営業の成績は同期の中でも優秀でトップ10に入ったそうで、少し自慢げに話してくれました。彼女との交際も順調で結婚式ためつつ、今は実家をでるためにますます仕事を頑張っているとのことです。少し前まで大学生で学校にいったりいかなかったり…さらには朝昼逆転生活をおくりオンラインゲームばっかりしていた彼…。平成生まれってこんなものかなぁ…と理解に苦しむ時もありましたが、こうして社会にでて変わってくれた彼に少しほっとしました。

最近お茶をした時にはもうすぐ後輩もできるそうで、わくわくしているとたのしそうに話してくれました。血のつながりはありませんが、結婚が決まった時に「僕はずっとお姉ちゃんが欲しかったの」と言ってくれた大事な存在。これからも彼の活躍を見守りつつ、応援していきたいと思います。