子どもの初めてのお泊り保育

先日、年長になった子どもの初めてのお泊り保育がありました。

祖父の家には1人だけで何度か泊まったことはあったものの、夜も朝もテレビ電話をしないで離れるのは初めてのことです。しかも、うちの子はちょっと変わっていて、年少の時よりも年長になった今の方がお母さんにベッタリになってしまったので、心配でした。

とは言え、幼稚園ではええかっこしいの子なので行く時もとてもあっさりしたもので、寂しさを感じさせない去り際でした。他のみんなも子どもよりもお母さんの方が寂しそうでした。

夜も寂しくなったかはわかりませんが、うちの子も何とかやれたみたいです。たくさんの友達と一緒に過ごすのも楽しかったようです。

私は私で、主人も仕事の今日。本当に久しぶりのこんなに長時間の1人の時間を何して過ごそうとワクワクしていたのですが、夕方になるにつれて物足りなさを感じてくる始末…。可愛い我が子と離れて寂しい気持ちを感じているのを認めざるを得ませんでした。泣きませんでしたけどね!

久しぶりに主人と2人で起きた朝もなんだかやっぱり寂しくて、早くお迎えに行きたくてうずうずしてました。

まさか子どもより自分の方が寂しくなってしまうなんて…。恐るべしお泊り保育です。

お迎えに行って照れながら駆け寄った我が子に抱擁は拒否されましたが、離れたことで親子の絆がより深まったお泊り保育になったと思います。