二人ともフリーでの挽回を。

フィギュアスケート、グランプリシリーズ第3戦フィンランド杯が始まりました。女子ショートでは昨年の平昌オリンピック金メダリスト、ロシアのザギトワ選手が出場。日本勢はスケートアメリカで2位となった坂本花織選手、白岩優奈選手、本郷理華選手の3人が出場しました。

日本時間では夜中に試合が行われていたためリアルタイムでは見ることはできませんでしたが、朝起きてすぐに結果を見ました。すると、ザギトワ選手は1位でしたがかなり低い得点。坂本選手は7位という信じられない結果だったので驚きました。夜からテレビ放送があり2人の演技を見たのですが、ジャンプミスがあり得点が伸びませんでした。ザギトワ選手も浮かない表情でしたし、坂本選手はフィニッシュ直後にすでに泣いていました。きっとジャンプが上手くいかず泣きながら演技をしていたのではないでhそうか。いつも明るい坂本選手なのでそのギャップには見ていて胸が苦しくなりました。

けれど、2人とも昨シーズンも序盤はショートで苦戦していたイメージがあります。徐々にノーミスの演技ができるようになっていたので試合を追うごとに良くなってくるのではないでしょうか。まずは今回の試合、フリーで挽回をしてもらいたい笑顔で試合を終えてもらいたいものです。