主人が卓球をやっていること。

主人は中学生のころから卓球部に入って、卓球をやっていて、高校まで部活で卓球をやっていました。その後は全くやっていなかったそうです。しかし、子供が生まれてから自分の子供に卓球を教えようと思って、最初は市の体育館を借りて、個人的に教えていました。卓球をするには相手がいないといけないので私がネットで卓球のスポーツクラブを探しました。その結果、近くに市が補助しているスポーツクラブで卓球を楽しむ会というのをやっていて、最初は主人がその後に長男が入会しました。

主人は卓球を楽しむ会だけでは飽き足らず、市の試合に出るようになりました。最初は負けてばかりでしたがそのうち勝てるようになりました。次第に賞状と賞品までもらってくるようになりました。卓球を楽しむ会から自主練習するメンバーを募って、とうとう平日の夜や土曜日の午後に自主練習をするようになりました。そのうち市の大会だけでなく、近くの市の大会まで出るようになりました。ラケットもラバーも遠くの市まで買いに行くようになりました。

今は卓球を楽しむ会の指導員になって、子供たちや初心者の人を教えています。次男も卓球を中学校の部活でやるようになって、次男にも近くの体育館で個人的に教えています。