いろいろな対策を講じても排出量増加・秋冬がポイントの分野

2016年のお天気はすぐれず変則的な状況だった、官庁関連の方針に沿って自治体でも資源回収など実施していますが、効果は薄いようです。

こういった環境問題に関連する分野に就業の方ならデータもチェック、でもデータよりこの日常では改善に向いていないと感じます。

諸外国と共に国際会議などサミットでも温室効果ガスの削減とか、温暖化対策は議論しているのに、実際は二酸化炭素(CO2)の排出量が増えていると言う。

サイトで読んだのは2015年度の数値、2014年と比較して7.7%多い排出量、日本列島全体での数値だからこれを減少傾向にするには、よりよい対策や技術だろうか。

近年の環境問題を重視して各地では樹木の植林をしたり、街中ならば花など植えて自然活動に熱心、それに植物を中心としたレジャースポットも増えています。

生活様式としても各自治体の回収規定により、ペットボトルや段ボール回収は定着、紙類や石油を原料とした素材のリサイクルは一般的な形、リユース商品もありますね。

にもかかわらず二酸化炭素(CO2)の排出量が増えたということは、列島全体でのエネルギー消費の増加したということ。

この二酸化炭素(CO2)の排出量の状況から考えれば、2016年のお天気の様子はその結果であると思うのが普通、でもどうすればと言われると生活の見直しが必要かな。

エネルギーは人間が成長する過程で自然なものとして使用するもの、誰もが豊富にあるという感覚を持っている分野がたぶん資源ではと思う。

でもネットで検索してみれば、各国ごとに一年分の使用量は定量として決められているし、便利だけれどひとり一人がたいせつにすべき物でもあります。

自然で豊富という感覚は高度成長期からの流れでしょうね、便利と贅沢が一般的な風潮になった時代らしいと思います。

平成時代に生きる誰もがエネルギーは安定という価値観だけれど、これは地球に住むみんなの為のもの、限りある資源という認識が進むとよいですね。

環境によいライフ・スタイルは普及しているけれど改善はこれから、季節柄旬の味覚はサンマ、この漁獲量に関連する海水温も温暖化が要因、2016年物はどの様でしょう。

旬のよい素材を味わうにも、快適ライフにも環境の安定感が必須、晩秋から冬に向かうこの時期に考慮すべき生活面です。