夏はやっぱりカレーが美味しい

暑いので、カレーが美味しいです。

カレーを作ると、いつも作り過ぎてしまうから不思議です。

一度作ったら、三日ぐらい食べ続けています。

丁寧に美味しく作ったカレーくらい、美味しい家庭料理はありません。

ところが家では、カレーは小学校の授業でも作るせいか、

「お手軽メニュー」と軽んじられています。

確かに小学生でも作れるけれども、必ずしもお手軽なワケではありません。

暑い日に玉ねぎと格闘する辛さを思えば、もう少し評価してもらいたいものです。

気温の高い時に玉ねぎを切ると、目が痛くてたまりません。

知恵袋の本を読んで知りましたが、玉ねぎを冷蔵庫でよく冷やしてから切ると、

目に沁みにくくなります。

実践していますが、大量の玉ねぎを切ると、やっぱり目が痛いです。

切った玉ねぎを炒めて、ほんのり茶色くなるまで炒めます。

ガス火の前で暑いし、時間もかかります。

それでも美味しいカレーにしたくて、頑張って炒めています。

ささやかな自慢させて頂けば、家でローズマリーを栽培しています。

庭からローズマリーの葉っぱを摘んできて、みじん切りにしカレーに加えます。

こうすると、市販のカレールルウで作ったカレーでも、

ちょこっとフレッシュな香りがプラスされて、味がグンと良くなります。